私たちの体には外部環境の変化にかかわらず、体温などを一定に保つ働き「ホメオスタシス(恒常性)」が備わっています。

その働きに重要な役割を果たしているのが自律神経です。

急激な温度変化や気圧変化で自律神経を乱す原因です。

体は通常、交感神経と副交感神経が入れ替わりながらバランスをとっていますが温度変化で、

そのバランスが乱れ、副交感神経が優位になると体のだるさを感じやすくなります。

寝ようとしてもなかなか寝付くことができなかったり、胃酸が多めに出たり

「身体が重い」「頭が痛む、重い感じがする」「めまい、立ちくらみ」

「食欲不振」「体がだるい」「むくみ」「下痢」「不眠」など

◉体内の水分が汗や尿として外に排泄できずに、体内に貯まってしまうことによるものです。

◉冷えや自律神経の乱れが進んでるサインです。

人にとって非常なストレスになり、それが自律神経を乱し、冷えや痛みを感じさせ、憂鬱な気分になっていきます。

サロンでは、マッサージや光線などで老廃物を排泄させ、血液の流れを良くし身体を温めホルモンバランスも整えていきます。

朝から暑く、外に出るのが億劫になりがちですが、お客様に「来て良かったわ〜♡」と

言って下さる事が多い週でした。

今週も暑い日が続きますが体調に気をつけていただき、ご来店お待ちしております☺︎